大学院入試について

大学院への重点化

 

今日の科学・技術は進歩が著しくまたその速度もどんどん速まっています。
高分子の化学と工学に関するより高度な内容を身につけ、
またより完成された研究を展開していく訓練を受けるためには、
学部4年間の学習だけでは不十分であるというのが実状です。

近年では高分子学科の卒業生の約70%が大学院に進学して、
さらに2年問(あるいは5年間)の教育を受け、社会に出ていきます。

本学大学院工芸科学研究科博士前期課程高分子学専攻は、
当該分野の修士学生の、最先端の教育と研究指導を行っています。


修士論文発表会より


◎大学院学生募集

 入学試験に関しまして,京都工芸繊維大学の「入学案内」ページより、詳細を見ることができます.
下記のような様々な最新情報が公開されていますので,そちらを参照してください.

            --> 本学入試課による「入試案内」のトップページ

   (以下,入試課ページの主な掲載内容)

○過去の高分子学専攻(修士課程)選抜試験の実施状況 (入試案内より抜粋)

 

平成17年(2005年)度

平成16年(2004年)度

平成15年(2003年)度

平成14年(2002年)度

平成13年(2001年)度

種別

入学定員

出願者数

受験者数

合格者数

出願者数

合格者数

出願者数

合格者数

出願者数

合格者数

出願者数

合格者数


一般選抜
 



34

 

68

64

59

69

59

78

63

66

49

68

49

1

1

1

1

0

1

0

0

0

0

0

社会人
特別選抜

若干名

0

0

0

1

1

1

1

0

0

1

1

外国人留学生
特別選抜

若干名

1

1

1

0

0

2

2

0

0

1

1

    (注) 一般選抜の下段の数字は、他大学等の出身者を内数で表しています。